膝、股関節など関節炎の治療について。薬物療法と温熱療法など
関節炎の治療の流れ
について説明したいと思います。
関節炎というのは、原因により治療方法も様々です。
関節炎の治療をするにあたり
重要なのは関節炎の原因を特定すること
。そして、その原因に応じた治療を行うことです。
そのためには、まず医師の診察を受け、患部の検査を行い原因を特定してもらうと良いでしょう。
関節炎の検査としては主に
血液検査、尿検査、関節のX線撮影
などがあります。
血液検査では細菌感染などの可能性を調べます。関節が化膿し膿が溜まっている状態の時は、患部に針を刺す関節せん刺を行い関節液を採取し、菌の有無を確認します。
X線撮影では関節の内部を調べ、骨の変形具合や骨の一部が剥落してないか、また関節の異常の有無を調べます。関節炎はストレスからくるものもあるので、気になることがある場合は問診の際に医師に伝えておきましょう。
検査が終わり原因が特定されれば、次は実際の治療になります。主な治療方法は
薬物療法と温熱療法
の2つです。
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(C) 2011 関節痛・関節炎、原因と治療